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2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

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マンゴーで

宮崎の実家から、マンゴーが届いた。
以前はそんなにまでなかったけど、
ここ何年かは手ごろな値段で手に入れにくくなったそうなので
有難~くいただきますあ

最初は、そのままカットして食べていたけど、
今日はちょっと変化をつけて。



タピオカを茹でて、甘味をつけたココナッツクリームをかければ
南国スイーツの出来上がり。

ココナッツクリームは、ココナッツミルクのなかの脂肪分の多い濃厚な部分だったり、ココナッツミルクを濃縮したものだそう。

カルディーで見つけて買ったもの。
250mLくらいで紙パックに入ってる。

初めて使ってみたけど、
パウダーを溶かすような手間もなく、
味もコクがあって、なかなか使いやすい。
コクがあるので、固めてココナッツプリンとか作るのにもよさそう。

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| ベジフル | 15:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そらまめのスープ

初夏の味覚の一つ、そらまめ。

軽く茹でてソテーにしてもいいけど、
うまみのぎゅっとつまったスープも好き。
温かくてもいいし、冷たくても○。



鍋に沸かしたスープ(鶏がらでもコンソメでも)に、バターで炒めた玉葱少々とそらまめを入れて茹でる。
冷めたらミキサーにかけて、牛乳や生クリームと混ぜて塩コショウで味を調える。

私はさらっとした方がすきなので、
生クリームなしだったり、牛乳大め+生クリーム少し、だったり。


★そらまめのポイント★
・なるべく莢のままのものを買う (莢から出ると一気に鮮度が落ちる)
・収穫して3日以内に食べるのが望ましい(それだけ鮮度が大事)
・莢の緑色が濃く、ハリとつやのあるものを選ぶ
 (背の筋が茶色いのは古くなったもの)
・茹でるときは、塩だけでなくお酒も少し入れると臭みが取れる。


| ベジフル | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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若竹汁とお出汁

タケノコご飯と若竹汁。





いずれもお出汁を使う日本のお料理。
お出汁は、鰹節やあごだし、いりこ、昆布などなどいろいろあり
とくに鰹節には最近興味もある。

削りたての鰹節を使うのがそりゃ美味しい。
だけど、専業主婦ってわけでもない私が毎回鰹節削るというのはムリ~

仕方なく簡単に出汁のとれるものを使うことになるのだけど、
ちかごろとても重宝しているのがこの「茅の舎(かやのや)だし」

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明太子で有名な福岡の「椒房庵」の商品。

「茅の舎(かやのや)だし」には
以下の原料が砕いてパックに入ってる。

・長崎県産 天日干し 炭焼き焼きあご
・鹿児島県枕崎産 かつお節
・熊本県産 うるめいわし
・北海道産 真昆布
・熊本県産 海塩

化学調味料等無添加。

汁物に、なかなか○。

| 食材(ベジフル以外) | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たけのこ

春はたけのこの旬。

近所の農家直売所には、この時期掘りたてのたけのこが並ぶ。




タケノコは鮮度が命。
なので、買って帰ったら即茹でる。
(使うのは後日でもOKなので)


★タケノコの選びのポイント★
・なるべくずんぐりとして、皮につやがあり、穂先が黄色っぽいもの
 (穂先が緑になったものは、筋があったりえぐみが強いことあり)
・根元が瑞々しいもの
 (また、古いものの根元には赤いぽっちが多いため、なるべくないものを)



先を落として、縦方向に一筋切り込みを入れ、
なべいっぱいの水に一掴みのぬか(米のとぎ汁で代用可)、赤唐辛子1個とともにいれて火にかけ、
沸騰後1時間ほど(竹串が通るくらいやわらかくなるまで)茹でる。
(ここで毎回のように吹きこぼしてる私
その後は、そのままの状態で冷ます。

たけのこご飯にしたり、若竹汁にしたり。
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穂先の部分、姫皮とかは、和え物に。
バジルの入ったジェノベーゼソースで和えてもなかなかいけました。
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| ベジフル | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベジタブルピーラー

新たに手に入れたキッチンツール。

ピーラー。

指でもって引くタイプのものなんだけど、
力まなくてもすーっと引けるので、安心して使える。

ピーラー3

ピーラーは皮むきだけでなく、
調理にも利用できる。


写真はあまりきれいな出来ではないけど、
ピザの上部をズッキーニでこんな柄にしたいときなんかは、
うす~くスライスしたいので、こういう器具があると便利。
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| Tool | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MAISON KAYSER メゾンカイザー

池袋で用事があった帰り、
美味しいパンの香りに引き寄せられた先は
「MAISON KAYSER(メゾンカイザー)」



ぱっと見、食べ応えのありそうなパンがおいしそうだったのと、
人が並んでるから私もついつい並んでみた。
(先日の「ねんりん家」といい、最近「並んで待つ」ことができるようになった私(笑))

本店はパリにあり、
ここのクロワッサンは、
フィガロ誌のランキングで一位になった事があるとか。
どうやら、有名らしい。

DVC00194.jpg


買ったのは、その有名らしいクロワッサン、それにバゲットといちじくのパン。

クロワッサンは、確かに美味しかったけど・・・
「ここが一番!」っていえるかというと、それは難しい。
確かに美味しいんだけど・・・、作れといわれても無理だけど・・・、
PAULとかとの違いがあまりわからんのですよ。
食べ比べしたら一目瞭然なのかな?
でも前に並んでいたお客さんたちも必ずしもクロワッサンを買っている風ではなかったしな。
むしろ、カンパーニュとかハード系のパン買ってる人多かった・・・

いちじくのパンは、私好みで「うま~」あだったけどね。

| コスメ | 09:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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野菜のマリネとフリーダムきゅうり

中途半端に残ったにんじん、
ふにゃっとしてきたセロリ、きゅうり、かぶ・・・。

使い切れず、傷みそうな野菜があったら
マリネにしてしまう。



保存用ビニールバッグに、適当な大きさに切った野菜を放り込み、
市販のマリネ液で漬け込む。

あれば、ディルやタイムなどのハーブを入れたりして。





たまにスーパーで手に入るフリーダムきゅうり

イボイボがないつるんとしたきゅうり。
見た目がちがうだけでなく味もちょっと違う。
ここちよいさわやかな香りが強い。

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去年までは、スーパーの中でも高価な野菜だったけど、
ちかごろは、普通のきゅうりと同じく1本数十円で売られているときもあって
そんなときは迷わずフリーダムきゅうりを選ぶ。

安価になって消費者としてはうれしい限りだけど
一方で「農家さん大丈夫?」と思うこともあり・・・。

| ベジフル | 09:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カマンベールチーズ

クロワッサンはそのまま食べることが多いけど、
いろいろはさんで食べることもある。

トマト、アボカド、レタス、
チーズ、生ハム、ベーコン、サーモン、ツナ・・・。

あるものでOK。

色が鮮やかだとうれしくなるあ



写真のサンドにはさんでいるチーズは「カマンベールチーズ」。
クリームチーズよりコクがあって好き。

国産のものだとたまに安売りしてるので、そういうときにストック分として買い足している。
開けなければかなり日持ちするし。

パンにはさんだり、
サラダに乗っけたり、
オムレツに入れたり、
パスタに加えたり・・・。


便利な食材だと思うもののひとつ。

| 食材(ベジフル以外) | 12:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サーモンのディップとアボカドのディップ

ディップは、簡単なわりに、
ちょっとしたおしゃれ惣菜にもなるので作れると便利。




朝のパンにはジャムもいいけど、
朝以外にパンを食べるときは、こういうしょっぱめのほうが好き。
パンだけでなく野菜につけても○。


アボカドのディップは、
熟したアボカド(1個)をつぶして、
たまねぎのみじん切り(1/6個分)、レモン汁(大匙1)をいれてあとは塩コショウで味を調える。
風味のよいエキストラヴァージンオリーブオイルがあれば少々加えて混ぜても○。

★アボカドの変色防止のためにもレモン汁は必ず入れましょう!
★パンなどにも味がないので、ここの塩はしっかりめに。
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サーモンのディップは、
スモークサーモンをミンチ状にして、
生クリームを加えて混ぜ、
塩コショウで味を調える。(サーモンに味があるので様子を見ながら)

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| クッキング♪ | 09:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オレンジシフォンケーキ

ちょっと前(柑橘類のおいしい季節)にオレンジピールをたくさん作った。


↑これは伊予柑で作ったピール。これがまだまだ大量にある。

料理教室の先生が、オレンジピールを自家製で作ってて、
その香りが市販のものよりとってもよくって
「オレンジピールは自家製に限るな」と思ったのがことの始まり。

作ったはいいが、その後あまり活用できてなかったので、
(というか、冷蔵庫内の場所をとっててちょっと邪魔だったりして・・・)
刻んでシフォンケーキに入れてみた。

オレンジのシフォンケーキのレシピをもってなかったので、
なんとなく、生地の水分の一部をオレンジ果汁に置き換えてみたりして・・・。
(でも結論をいうと、オレンジ果汁への置き換えは不要だったかも・・・。
 焼きあがった生地の味はあまり変わんない気がしたから

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泡立てたホイップクリームにコアントローをたっぷり混ぜたクリームを
ケーキに添えて食べたら、
オレンジピールのほろ苦さと、クリームの甘さとの相性が◎!

自分がカフェを開くときはこれスイーツのメニューに入れよう♪
(店やるの?)

| クッキング♪ | 09:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サングリア

ワインは美味しいけど、そんなにたくさん飲めない。
ボトル1本は飲み干せず、大抵余らせてしまう。

料理に使ったりもするけど、
最近「こりゃいいんでない?」と思っているのが

「サングリア」

にしてしまうこと。

オレンジ、レモン、スパイス、キビ砂糖をいれてねかせる。

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出来上がりが待ち遠しい。

| クッキング♪ | 12:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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顔に塗るオリーブオイル

最近愛用している
小豆島(日本のオリーブ産地として有名だね)の
井上誠耕園のオリーブオイル「ヴァージンオリーブオイル」

先日仕事で大分に行っていたら、
仕事が思ったより長引き東京まで帰ってこれなくなる事態に。
翌日お休みだったので、急遽実家のある宮崎に帰ることに。
そこで、母にこのオリーブオイルを借りたら、なんだか肌が絶好調。

もともと乾燥肌だし、飛行機に乗るとどうしても乾燥しがちになる。
しかも疲れも出ていたはず・・・。
ところが、この日の肌は、意外や意外、「快調」。(←旦那も同意)

そこで早速購入してみた。



秋以降長いこと、肌が荒れ気味だったけど
これを使うようになって、だいぶ落ち着いてきた。

近頃は、日差しが強く、日焼けが気になるので夜だけ使っているけど、
肌が柔らかくなって化粧のりもよくなっていることを実感。

井上誠耕園のサイト↓
http://www.inoueseikoen.co.jp/

| 日記 | 08:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペパーミントでモヒート風ドリンク

ペパーミントが元気に伸びてきているので
摘み取ってドリンクにしてみた。



ライムとミントとお砂糖をグラスの中でつぶして混ぜて、
炭酸水をじゅわ~っと注ぐだけ。

(ここにラムが入っているとカクテルの「モヒート」。
去年行ったギリシアのホテルのプールサイドバーで飲んで気に入った)
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さっぱりして夏にはいい。

| クッキング♪ | 11:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Herb

暖かくなってきたので、
ベランダのハーブの手入れをした。

去年苗を植えたペパーミント。
土を入れ替えてあげたら、
元気になってにょきにょき新しい芽を出し、今ではわさわさ・・・。

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おなじく去年苗で買ってきたローズマリーは、
買ってきたときはほんの10cmかそこらだったはずだけど
今となっては数十センチはあるかな。
根元は「木」みたいになってる・・・。

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ローズマリーは、肉や魚、野菜のソテーに入れても美味しい。
強くて、害虫もつかないので、とても育てやすい。
(ローズマリーの香りには防虫効果がある)

大抵の料理ではちょこっとあれば十分なので、
毎回スーパーやデパ地下で買って余らすのももったいないしね。


バジルは、去年花が咲いて種ができたら枯れて行っちゃったので
今年はその種を蒔いてみた。
いまちょこちょこと芽を出し始めている。

あと余らせてもったいないハーブといえばタイム。
煮込み料理やグリルにもってこいなんだけど、パックを買うといつも余る・・・。
というわけで、今年は植えることにした。
こちらも元気にそだつかな。

| 日記 | 09:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トマトの冷製パスタ

このさっぱり感がこれからの季節には合ってるよ。
ささっと作れる冷製パスタ。

麺はパスタの中でも「カッペリーニ」を使用。
(茹で時間が2~3分程度なので、とってもラク)






<トマトの冷製パスタ (2人分)>
カッペリーニ・・・・・・・・・・180g
トマト(完熟・ざく切り)・・・2~3個分
玉ねぎ(みじん切り)・・・・1/8個分
ニンニク(すりおろし)・・・・少々
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/3
コショウ・・・・・・・・・・・・・・・少々
オリーブオイル・・・・・・・・大さじ2
バジル・・・・・・・・・・・・・・3~4枚


①、カッペリーニを袋等に書いてある時間より1分ほど長めに茹で、冷水で洗って水をよく切っておく。
②、ボウルにトマト、玉ねぎ、ニンニク、塩、コショウ、オリーブオイルを入れ、よく混ぜ合わせる。
③、②にバジルのみじん切りを入れて、①のパスタを和える。



補足
★茹でたカッペリーニは、洗わず自然に冷ますほうが美味しいという人もいるので、そのあたりは好みで。

★ニンニクは、味を見ながら。
(すりおろしだときつい場合は、
 にんにく1片を縦に半分に切ってつぶしたものをソースに暫くつけておき、
 後で取り出してもいいかも)

★トマトのアミノ酸もありますが、味の決め手は塩になるので、塩はしっかりと。

★ソースの材料を混ぜるときは、トマトを少しつぶす感じでどろっとさせたほうが、
 後々麺にからんで美味しくなる。

★バジルはあったほうが美味しさupだけど、ない場合はなくてもOK。

| クッキング♪ | 17:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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